President's Message

会長挨拶

一般社団法人 宮城県ボート協会のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本協会は、宮城県における競技ボートの振興と普及を目的として活動してまいりました。長沼ボート場を拠点に、選手、指導者、協会員、ボートの愛好者も一体となり、競技水準の向上と次世代の育成に日々取り組んでいます。

スポーツを通じた人間形成と地域社会への貢献を理念に掲げ、大会運営から普及活動まで、役員・スタッフが一丸となって精力的に活動しております。近年は競技人口の減少という課題に直面しておりますが、体験会の充実や広報活動の強化を通じて、一人でも多くの方にボートの魅力をお伝えしたいと考えています。

今後とも、宮城県ボート協会に変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

一般社団法人 宮城県ボート協会

代表理事会長

五野井 敏夫

宮城県ボート協会は、昭和23年6月に宮城県漕艇協会として発足した団体です。平成10年宮城県ボート協会と改称し、令和5年に法人化し一般社団法人宮城県ボート協会を設立。
競技者の育成・競技力向上、県内ボート競技の発展・普及を目的としています。

役員名簿

役職氏 名
名誉会長柴田 忠
会長五野井 敏夫
副会長舟山 裕士
副会長増田 量一
副会長八嶋 徳吉
副会長小澤 浩司
理事長岡本 智
副理事長遊佐 公男
事務局長髙橋 真由
監事栗原 友宏
監事江田 勝正
監事伊藤 茂
総務部長石森 靖明
審判部長加納 菜美
施設部長高橋 正晴
記録部長小松 浩行
(兼)医事部長八嶋 徳吉
普及部長高橋 公治

組織図

宮城県ボート協会 組織図

各部紹介

総務部

部長

石森 靖明

協会の庶務・会計・文書管理など、組織運営全般の事務を担当します。各部との連絡調整や会議の準備・記録も行います。

審判部

部長

加納 菜美

審判員の育成・資格管理を行うとともに、各大会での公正・円滑な競技運営を担います。審判講習会の企画・開催も担当します。

施設部

部長

高橋 正晴

長沼ボート場をはじめとする協会施設の管理・整備・運営を担当します。安全で快適な練習・競技環境の維持に努めます。

記録部

部長

小松 浩行

大会の記録・成績の集計・管理・認定を担います。過去の記録のアーカイブや記録証の発行なども行います。

医事部

部長

八嶋 徳吉

選手・役員の健康管理をサポートし、大会時の医療体制の整備を担当します。スポーツ医科学の普及・啓発活動も行います。

普及部

部長

高橋 公治

ボート競技の魅力を広く発信し、体験会や広報活動を通じて競技人口の拡大を目指します。学校・地域との連携も担当します。

会員数82名、選手監督コーチ328名
資格の種類人数
(公財)日本スポーツ協会指導員11名
(公社)日本ローイング協会公認審判員39名
小型2級船舶操縦者21名
セーフティーアドバイザー2名

主な活動

施設管理運営

長沼ボート場は、2,000m級の公認国際コースを備えた本格的な競技施設です。艇や用具の提供をはじめ、安全対策を徹底した環境のもと、競技者が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう施設整備・運営を行っています。全国大会から中学生向け大会まで、幅広いレベルの競技会を開催しています。

競技会運営

年間を通じてさまざまな競漕会を主催・運営しています。各大会の要項に基づき、選手・役員が安心して競技に集中できる運営体制を整えています。パラローイング大会など多様な競技カテゴリにも対応し、宮城県から全国レベルの競技力向上を目指しています。

スポーツ普及振興・指導者育成

ボート競技を多くの方に楽しんでいただけるよう、体験会や講習会を積極的に開催しています。中学・高校の部活動を通じた競技人口の育成にも力を注ぎ、将来の生涯スポーツにつながる基盤づくりを支援しています。公認指導員の養成にも継続的に取り組んでいます。

広報・利用者拡大

宮城県外の学生・チームにも長沼ボート場を合宿地として活用いただけるよう、宿泊施設の情報提供や利便性向上に取り組んでいます。本ウェブサイトを通じたボート競技の魅力発信も積極的に行い、より多くの方々との交流・連携を広げていきます。

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